しつけ

【超重要】犬のしつけ3大柱!これが出来ないと失敗します。

[row][column size=”1/3″ center=”no” class=””][/column] [column size=”2/3″ center=”no” class=””]イヌバーシティ3大柱について詳しく知りたい人
「イヌバーシティの3大柱を詳しく知りたい、なぜ重要なのか知りたい」
[/column][/row] こういった疑問にお答えします。

✔本記事の内容

・1.しつけの3大柱とは?
・2.主従関係はあなたがボスになることです。
・3.コミュニケーションが取れない犬は最悪です。Yes/Noを教える
・4.社会化で犬の性格が決まります!問題行動を引き起こさないために

本記事では「イヌバーシティの3大柱について知りたい」「三大柱ってそんなに重要なの?」という方向けに書いています。

この記事を読むと、3大柱が犬のしつけに重要な役割をしていることがわかり、これまでしつけに失敗していた原因が理解できます。

記事を書いている僕は、犬を飼い始めて27年ほど。
これまでに3匹の愛犬と楽しく、ストレスなく過ごしてきました。
そんな僕が、実際にイヌバーシティを購入して目からうろこの情報を紹介します。

というわけで早速見ていきましょう。

しつけの3大柱とは?

イヌバーシティでは、しつけに欠かせない重要な柱となるものを「しつけの3大柱」として位置づけています。

1.主従関係
2.コミュニケーション
3.社会化

しつけの素人にはその重要性が今一つピンとこないというか、多くの方はそんなことを知らずにしつけを始めてしまいます。
その結果、しつけに失敗している例はたくさん見てきました。

イヌバーシティで学ばなかったら、一生知らずにしつけに失敗し続けていたことでしょう。なんかゾッとしますね。。。

なぜ、多くの方がしつけに重要な3大柱を知らずにしつけを行っているのでしょうか。

それは、多くのしつけ本やネット上の情報が問題行動にしかフォーカスをあててないからだと言われてます。

飼い主も問題行動を何とかしたいと思って情報を検索しているので、その部分しか学びません。

野球に例えると、握り方を知らないのにカーブやシュートやフォークボールを投げようと練習しているようなもの。
いくら練習しても投げれるようになりませんね。

しつけ教材を探してイヌバーシティにたどり着かれた飼い主さんはとても運が良い方です。
ここでしっかりとしつけに重要な3大柱を学びましょう。

主従関係はあなたがボスになることです。

まずは第一の柱「主従関係」についてわかりやすく解説します。
ここ、最重要なのでしっかり理解するようにしましょう!!

主従関係と聞くと何やらかたっ苦しいことのように思えますが、簡単に表現すると親子関係のようなものです。

飼い主が親、犬が子という関係。

気持ち的には犬に餌をあげたり、遊んであげたり、散歩に連れていったりしているので、親代わりになった気持ちでしょうが、犬から見ると親でもなんでもないという事実はけっこうショックな表現かもしれません。
しかし、これが現実です。

ここで最も重要な観点を伝えます。
9割以上の飼い主から抜けている重要なことです。

犬は群れで生活し、その群れにはリーダーが必ず存在する。

だから何なの?と思われたでしょう。

こんなこと言われてもピンときませんよね。
僕もピンとこなかったので安心してください。

わかりやすく説明しますね。
要するに、”犬の本能を理解しろ”ということなんです。

本能だから飼い主がどうのこうの、ドッグトレーナーがどうのこうのできないのです。

犬の本能とは?
1.犬は群れで生活するもの。
2.群れには必ずリーダーが存在する。
3.群れにはルールを守る。

一般的に家庭で飼われている犬は1,2匹なので、群れで生活する動物だというという認識がないがためにリーダーという存在を軽く見がちというか、愛犬が可愛くてしょうがないので、厳しくできず、ついつい甘やかしてしまって、名前呼ぶと振り返って近寄ってくるので、それで満足してしまっている方も多いんです。

この本能から犬は次のような行動をします。

リーダーの存在は不可欠で、いなければ自分がリーダーになる

これが最重要なので、頭に刻み込んでください。

犬が言うことを聞かないのは犬自身がリーダーになっているということ。
飼い主のあなたはリーダーとして認めてないのです。

リーダーになった犬はどのような行動をするのかというと、群れを守る行動をします。

具体的には、
・知らない人がきたら吠えて威嚇する。
・急に音がしたら吠えて警戒する。
・自分のエサに近づくと威嚇やかみつく。
・散歩では自分の思うとおりに行動

こんな犬だと飼い主からすれば問題行動をする犬になるのですが、犬からすれば犬の世界でのルールに載ってリーダーの役目をしているだけなのです。

おしっこの場所を覚えたり、お手やおすわりはエサがもらえるのでできるけど、待てができなかったり、無駄吠えしたり、散歩でグイグイ引っ張られたりするのは、犬がリーダーの役割をしているからということを理解しましょう。

残念なことですが、飼い主のあなたは群れの一員だということです。

ここでもう少し犬の気持ちに寄り添って考えてみましょう。

犬からすれば、守ってくれるリーダーがいればリーダーにならなくていいし、もっと安心してのんびり暮らしたいって思ってます。
飼い主が頼りないからリーダーにならなければいけなかったのです。

愛犬を可愛がりたい、飼い主を癒してくれる存在であることは事実ですが、飼い主のあなたがリーダーになってあげることが、愛犬にとっての幸せなのです。

主従関係というと言葉が堅いので、何か嫌な感じになりますが、飼い主がボスとなって愛犬を守ってあげること、そして人間の世界で楽しく過ごすためのルールを教えてあげることが愛犬にとって最も幸せな生き方になります。

この主従関係ができると愛犬はこんな状態になってきます。

・飼い主(リーダー)の言うことを聞きたい。
・いつでも飼い主の行動を注目している。
・しつけを積極的に学ぼうとする。

飼い主にとっても愛犬にとっても最高に良い状況をつくることができるので、必ずこの主従関係を作るように、あなたがボスとなってあげましょう。
もっとこの主従関係の重要さを図解で事例を交えてわかりやすくイヌバーシティでは教えてくれます。

コミュニケーションが取れない犬は最悪です。Yes/Noを教える

犬とコミュニケーションが取れないことでイライラした経験がありますよね。

”ダメ”って言ってるのに言うことを聞いてくれない。
さらにイライラして飼い主のストレスが蓄積されていくなんていう経験を多くの飼い主がしてきています。

僕も「すぐ言うことを聞いてくれたらどんなに楽か」と思うこともしょっちゅう感じていた時期がありました。

逆に犬の目線で考えると同じ事が言えます。
「何でこの飼い主は悪いことしてないのに大きな声を出してるんだろう?」

こんな犬と飼い主の気持ちが正反対なことになっていてはしつけなんてできませんね。
まして、双方にストレスが溜まってしまうばかりです。

先に伝えたように、犬は群れで生活する動物ですので、その群れの中でコミュニケーションをとってうまく生活するような本能を持っています。

なので、犬同士ではうまくコニュニケーションが取れるけど、人間とのコミュニケーションの取り方はわかっていないので、飼い主が教えてあげることが重要です。

人間はストレスが蓄積されていくと、最悪はうつになってしまったり、健康を損ねてしまって寝たきりになってしまいます。

犬も群れの中ではコミュニケーションできるけど、人間としか暮らしていけない犬だと人間とのコミュニケーションができないことでストレスが蓄積されていき、何らかの健康を損ねていくことになります。

そこで、人間とのコミュニケーションを取る方法がわからないがゆえに、問題行動へとつながっていきます。

その予防策が犬の行動に対してYES/Noを教えてあげること。

要するに犬がとった行動がOKなのかダメなのかを教えることができれば、先に伝えた主従関係が取れるようになるということです。

この辺りの話をさらにわかりやすく解説して、重要さを認識できるようにイヌバーシティでは教えてくれます。

社会化で犬の性格が決まります!問題行動を引き起こさないために

社会化ってどこか難しい言葉に聞こえるし、犬のしつけとあまり結びつかない感じがして何が重要なのかピンとこない方も多いのではないでしょうか。

しかし、犬の問題行動のきっかけは多くの場合、社会化ができていないことが原因で起きているということを覚えましょう。

イヌバーシティでは、社会化の目的を次のように伝えてます。

社会化の目的は、犬を、どっしりとおちついて、小さなことでオロオロ・ビクビクしない、明るく大らかな犬に育てること、ストレスのかかる状況であっても、短時間で平常心に戻ることが出来る「ストレス耐性」をつけることです。

この社会化は、おしっこやお手、おすわりなどのしつけで手一杯で全く意識の中にもない飼い主さんが多く、重要さにも気づいていないのが現状のようです。

なので、後になってチャイムが鳴ると吠えたり、人が外を通るだけで吠えたり、犬が近くを通ると吠えたりする問題行動が始まります。

しかし、飼い主はなにが原因なのかさっぱりわからないという状態です。

他にも社会化ができていないと色んな問題行動を起こしてしまいます。
・攻撃的になる。
・ひとりぼっちになると吠える。
・不安になり、震えが止まらない。
など。

多くの飼い主は犬の不思議な行動の原因がわからないことが多いのですが、多くの場合、この社会化不足が原因になっていることが多いようです。

しつけは飼い主の言葉を教えるだけではないということ。
その前に行うべき重要なことが抜けているために、問題行動になってしまって飼い主のストレスも積もってしまうことになります。

どのようなことを経験させればいいのか、社会化にひつようなことやコツをイヌバーシティで詳しく解説してくれているので、しつけの柱ということを認識して、愛犬との楽しい人生を送れるようになりましょう。

まとめ

しつけの三大柱について紹介しました。
1.主従関係
2.コミュニケーション
3.社会化

主従関係はよく犬になめられたらいけないなんて聞くので認識されている飼い主も多いのですが、コミュニケーションや社会化なんてしつけに重要なことなんて意識していない飼い主さんが多数いるはずです。

なので、しつけが出来なくて諦めてしまって、人間も犬もストレスのある生活を強いられてしまっているのです。

できるだけ仔犬の時に三大柱ができるようになると理想ですが、成犬になってもできることなので、これからの長~い愛犬との過ごす人生を考えると、今すぐ行動することが最善の選択であるということになります。

愛犬が苦しい生活をしてしまうことを避けるためにも頑張ってみてはいかがでしょうか。

ぜひ、イヌバーシティでしつけを成功されて愛犬もあなたも最高の生活を手に入れてください。